脱・自転車操業なるか!?広島大学折紙サークルの活動報告と折紙日記、及び雑記(現在メンバー7.5人)。
  

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3月例会報告

帰省のついでに例会行ってきたので報告。

12:30ごろ白山到着。いつもはお昼をマックとかで済ますのだが、今回は日本一おいしいと噂の東洋大学の学食で昼食をとった(ちなみにこの食堂は東洋大折サー四季折々の活動場所とあとからU39さんから教えてもらった)。

美味しいだけでなく、安い。ハヤシライスみたいな料理とサラダ、飲み物付きで500円。うちの大学もこんな学食がいいね。

そんなこんなした後にマックで堀口さん、笹沼さんと折ネットのことについて話し合い。ある要件を承っていたのでそれに関する質問などをした。

13:50 例会入り。今回はちゃんとお土産を買ってきましたよ。広島から帰ってくる途中の福山で買った瓦煎餅だから広島土産といっても福山土産なんだけどね。
会場はいつものTwitter勢以外にも大雅君、レオハルなんかも来てて賑わってた。レオハルは態々この為に仙台から来たのだとか。

講習はFIT勇者ひまじんさんの馬。途中で、足の表面現れる隙間を隠す方法を見つけたので周りに教えてみた。

情報交換会ではカモノハシと制作途中のクワガタを発表。カモノハシの折り方を教えてほしいという要望を受ける。折ってみたいと言われるのはうれしい。σさんのクワガタは細部まで折られていてしかも360度鑑賞可能というチートっぷり。なに食べたらああなれるんだろう。あとこんぶ君のミクのディフォルメが好きだった。

例会終了後は大雅君、sk君、ほんしょい氏と2年ぶりに話した。次世代メンバーが久しぶりに集まったわけだ。次世代は空中分解して新世代に戻ったからなあ。また何時か次世代的なグループは誕生するんだろうか。
その後ココス会議に移動。後に堀口さんや小松さんもいらっしゃって16人ほどの大所帯。マンディブラリスフタマタクワガタをカラピで折りながらだべっていた。

22:30ごろ解散。新宿線で降り遅れたため家に着いたのは深夜1:00過ぎ。
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折り紙イベント | コメント(0) | 2015/03/19(Thu) 00:34:16

1月例会報告 ごめん、この記事に画像はないんだ

帰省ついでに3年ぶりの例会へ。


13:30頃に白山到着。開場15分前だったが、10人以上がホールの前で並んでいた。twitter勢が多かったかな。


ここでカジキの折図の残りを配る。刷ってから半年でようやくすべてを裁ききれた。改良版はいつかまた。


この日は参加者がやけに多く、60人を超えたので立ち見が出る大盛況ぶり。参加者が色々な地域からやってきていたので様々なご当地お菓子がホールを回る(自分は例会でお菓子が回ることを忘れていたので広島のお土産を買っていなかった。次行くときは買っていくかも)。


講習作品は萩原元さんのインコ。22.5度系ではなく立体工程満載の難解作品。

角度系じゃないのに平面に畳めるところがすごい、そして面白い。


今回は特別に講習後に録画映像を見た。ビデオの内容は神谷さんが以前デザインの会議で発表した創作と折紙的なデザインの話。神谷さんの講演会(の映像)を見れるなんてとてもラッキー。

参考になった部分は積極的に取り入れていきたい(センスの差がでかすぎるけどw)。


映像を見た後、ぼけーっとしていると堀口さんから「広島から来たんだからなんか発表しなよ」との突っ込みを入れられてしまった。ということで情報交換会でイーブイズを発表。まだまだ仕上げで弄る部分があるから発表しなかったんよね。こっちでもそのうちupするけど、画像を見たい人はjoasの例会報告を見てください。

ユ・テヨンさんの力士のデザインがとても好き。折紙らしさを残しつつ、しっかり折りこんである作品。

例会終わったら山口さんに自分含め折サー勢が召集を掛けられる。山口さんに話しかけられるとはビックリ。


しばらく話した後、その流れで折ネット会議へ。なかなか話がまとまらない。話がまとまり、上手く成功するとよいのだが。

10:30ごろ解散。家に着いたのが日付を超えてから。

神谷さんの映像、他の人の作品を見れて、いい刺激になった。次はいつ行けるだろう。
折り紙イベント | コメント(0) | 2015/01/18(Sun) 01:18:41

2014.11大学祭報告4&折り紙サークル活動報告 課題篇

大学祭の翌週に行われた折りサーの集会でメンバーの感想と自分の個人的反省のまとめ。半分自分のメモ用。

1展示作品のサイズ
自分の作品を並べて見て気になったのが作品が小さいことだ。

仮Pさんの作品は作品としての完成度のみならず比較的大きいことから、ぱっと見たときのインパクトが大きい。

自分は受付付近にいることが多く、外の会話もよく聞こえたが、出入口の前を通った人が出入口真正面に飾ってある仮P人物作品群に気づき、展示会場に入ってきてくれた人もいたようだ。

展示用作品はなるべく大きく作るべきだった。



2 小さな作品は…
報告1に書いたとおり、作品の下に折り紙を、テーマ展示の下に大きな色紙を置いた。

これに関しては成功だったと思う。机に直接置くよりも明らかに見栄えが異なる。1つだけだとそう変わらない気もするが、いくつも並べると印象が異なることに気づく。作品のイメージもしやすくなり(オカピの下に緑、フクロウの下に青など)プラスだ。

CAM00510.jpg
↑今回
CAM00273.jpg
↑前回(作品名の札がないのは前日準備の段階で写真を撮ったためです。)




3特別展示
今回は特別展示としてオセアニアテーマ展をしたのだが、作品が小さくて作品にまとまりが無かった。
次回もやるんなら作品の大きさと背景に気を付けたい。
あと、アンケートで意見のあった「巨大作品」。作品の保管や搬送に困るのでやるなら骨格系かユニットになるかな。




4カウンターとか
これはサークルメンバーから出た意見。何をやっているかよくわからないので入口にカウンターと作品を置いたほうがいい。
これは他サークルがやっている手法で部屋に入っていくお客さんにアンケートを渡しやすかったり来場者数をカウントしやすいというメリットもある。ただ部屋に見張りが必要なので最低2人は常駐する必要がある。




5折紙体験は…
こちらもアンケートで出た意見。部屋にいた時も「折れないんですか?」とよく質問された。
部屋が狭くスペースの問題が…ということでうちではやっていなかったのだが、阪大ように折りたい人に声をかけてもらって、個別に対応すれば可能だと思われる。もう少し部屋が広ければ部屋の角に折紙と本を置いて自由に折ってもらうことも可能だ。




6折紙と数理
折紙と科学に関する新聞記事を置いておいたのだが、見てくれた人もいるようだ。




7創作方法?
アンケートで「創作したい」という意見が一定数あったほか、「どうやって創作するんですか」と質問を多数受けた。

正直人によって創作方法違うし…と思うところもあるのだが、創作に興味がある人がいるという以上、ある程度の方針的なものはまとめるべきなのだろう。

あと例の創作ゲームについても少し考えてみたい。



8折紙である必要性?
こんな質問を受けた。
「折り紙を折ったり創作をする人って『これは紙でできているんだぞ』と驚きを与える、といった目標があるのですか」。

これって作品を見る人が誰かによって答えが変わってくると思う。折紙やっている人にとってはそれが紙であること前提で作品を見るわけだから、作品のデザイン性とかアイデアとか構造とかそういったところを見る(超リアルな作品になるとその限りではないのかもしれないけど)。
でも折紙をよく知らない人は「これが折り紙?」とまず折紙であることにびっくりする。

折り紙を知っている人間からすると「紙でできているんだぞ」は「紙である必要性は何か」という問題とも取れるのではないか。この答って何なんだろう。折紙らしい造形や表現方法?だとしたら単にリアルな作品は否定されちゃうし…。この問題に関してはあまり深く突っ込まないほうがよさそうだ。

完全な個人的意見としては「極度に制約された条件から形を作る」っていうのが折紙の楽しいところで折紙らしさだと思う。ユニットや複合折りに関しても同じ。枚数増えても条件厳しいのは同じ。



ってことで自分の意見適当に垂れ流して学祭報告については終わりにしたいと思う。
折り紙イベント | コメント(0) | 2014/11/09(Sun) 17:03:13

2014.11大学祭報告3 アンケート篇

学祭でとったアンケートの結果を発表します!!
あくまで試しにやってみたアンケートなので統計的に問題がある~などは言わないでね!推測統計ですらないのでw

アンケートを取った条件など
1日目(雨)に任意投票、2日目(曇り)に入口で配布(午前中)、および大学祭スタンプラリー(14:30-17:00)の押印条件として行った。

印刷総数  80枚
配布総数  73枚
総投票数  63票(一日目約15票 2日目約48票)
回収率    86%




質問
質問1 今回気に入った作品があったらお書きください。

質問2 折り紙に関して興味のあること・やってみたいと思うことがあればマルを付けて下さい

ア 折紙作品を折りたい
イ 折紙をつかってボランティアをしたい
ウ 折紙と科学(主に数学・宇宙工学など)の関係について知りたい・研究したい
エ 作品創作をしてみたい

質問3 広大折紙サークル展示会へは以前お越しになられたことがありますか?また、今回の展示は以前と比べていかがだったでしょうか。
ア 今回が初めて
イ 以前来た事がある
ウ 他大学(高校,高専)の折紙サークルの展示を見た事がある

質問4 広大折紙サークルでやってほしい活動・ご要望・ご感想などがあればお書き下さい



集計結果


質問1  人気作品(複数回答可)

省略

質問2 折り紙でやりたいこと(複数回答可)

ア 作品を折りたい  28
イ ボランティア    4
ウ 折紙と科学    8
エ 創作        11
計 51票


質問3 前回との比較
ア 初めて   54
イ 以前来たことがある 6
ウ 他大学の展示 0
計  60票


意見
・作品が増えた気がする

質問4 自由記述欄

体験コーナーがほしい・折紙を教えてほしい 4
巨大/実物大展示をしてほしい 3
折図がほしい(著作権の関係で出来ないのですか?)
学祭以外でも展示をしてほしい 2
学校や保育園で折紙教室すればいいのでは?
外部で折紙教室をやってほしい 
活動を広めるべき
など
折り紙イベント | コメント(0) | 2014/11/07(Fri) 20:00:00

2014.11大学祭報告2 2日目展示篇

学祭2日目

CAM00505.jpg

展示に関して前回の記事で書き忘れていたことがあったのでちょっと追加。

アンケートとの兼ね合いから、今回、展示コーナーの一角に折り紙と科学に関する新聞記事を置かせてもらった。見てくれる人は見てくれていた模様。2日目はついでに拙作「コアラ」にかんする創作メモも置いておいた。


ここからが本題。


11/2.雨が止み、天気は曇り。日曜日にはゲストのサスケが来るということで来客が期待できた。
朝10時に開場し、お昼に近づくほど人がどんどん増えていく。ちょうどゆかた祭りの時のような感じだ。大学の広報担当の方も来て、写真を撮ってくれた。こういう写真ってどこで使うんだろう。


13:00頃がちょうどピークだった気がする。質問もたくさん受け、お客さんといろいろ喋れたので良かった。質問の内容は「どうやって創作するんですか」とか「これ創作ですか」とか「どんな本見て折っているんですか」など製作過程に関する質問が大半。このような質問は折り紙者同士の会話ではあまり聞かないので、折り紙をあまり知らない方々がどのような点に疑問を持つのか理解するのに参考になった。


そして14:30から総科スタンプラリーがスタート。これは学祭実行委員のイベントの1つで、総科屋内(外?)に置かれたスタンプを回ってもらうというものだ。各団体はスタンプを押す条件を決めれる。折りサーは「アンケートを書く」という条件に設定。スタンプラリーをやっているのは主に子供(とその親)。子供にスタンプを押し、親にアンケートを渡すという行為を繰り返していた。そのおかげでなんとかアンケートを60枚以上配布できた。スタンプ目当ての客(仮P氏曰く「スタンパー」)は少なかったのでスタンプ置かなくてもいいような気もするが、スタンプ押すついでにアンケートを渡し易くなるというメリットはあった。


この日の折り紙好きの来場者は2名。一組はおりがみはうすに行ったことがあるという親子。もう一人はtwitterのボンドさん。広島、中国地方には例会もコンベンションもないけれど折り紙愛好者って意外といますね。


そんな感じで18:30に展示会終了。個人的感想、反省はまた別の記事で。


当サークルの展示会にいらしてくださった方々、本当にありがとうございました。
折り紙イベント | コメント(0) | 2014/11/06(Thu) 20:51:56
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プロフィール

hifmi

Author:hifmi
広島県在住
神奈川県出身

年齢:21
性別:男性

折紙と鳥人間(電装・翼)と物理学やってる大学生。

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